残り日数
20日
所持金
800文
時間
朝
地図
旅の手帳
荷
品川
☀
あと52次
元禄十四年、師走。
出発の朝、父は帳場に座っていた。
しばらく算盤を置いて、こちらを向いた。
「おみつに会いに行くんだろう。ならついでに、道中で商いをしてこい。東海道を歩けば、嫌でも覚える。それが修行というものだ」
父は少し間を置いてから、付け加えた。
「客の様子をよく見ろ。顔を見れば、何が要るかわかる。値の折り合いもわかる。——それだけわかれば、商売はできる」
◆ 荷
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◆ 帳面 — 本日の収支
売上
+0文
支出
−0文
宿代
−35文
手元金
800文
東海道商い旅
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◆ 所持品
✕
東海道五十三次 道中図
✕
ピンチでズーム・ダブルタップでリセット
旅の手帳
✕
道中印
商売
土産
品川宿
旅籠の女将から依頼。神奈川・升屋庄兵衛への伝言を預かった。干し貝柱の仕入れ情報があるという。
まだ記録がない
✕
文なし
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旅の手帳に記録された